節約も大切だけれど

お財布の中にはもうお金がない!そんな経験をされたことをありませんか?

 

大学生の時にほんとにお金がなく、食べるのにも困った時期がありました。

 

お金がなさすぎて、学校に行くまでの地下鉄の定期券が買えなかったのです。

片道12qを交通費をかけずに通学するには自転車しか選択肢がありませんでした。

 

というわけで、わたしはお金がなくなれば自転車で行ける範囲以外の場所には行かないことにしています。

 

お金がなければ、食料を買うことができません。

 

そこで困ったわたしは買い物は閉店30分前に行くことにしました。

 

おつとめ品等で普段の半額で食材を手にすることができるからです。

 

お金がピンチになると、わたしはスーパーに行く時間を閉店30分前に変えます。

 

しかし自転車もお買い物も節約であって、お金が増える訳ではありません。

 

生きていくのにはどうしてもお金が必要です。

 

わたしは、とりあえずお金を増やすために空いている時間はスポット派遣のアルバイトをしていました。

 

スポット派遣はなかなか仕事がもらえなかったりするのですが、派遣元に頻繁に何か仕事がないか聞いてみることで仕事をもらえたりします。

 

日払いのことが多かったので、この収入で何とか生き延びるというのがわたしのお金のない時の作戦です。